水稲資材購入

お米づくり

2025年度の稲作の資材を引き取りに行きました

さて今年もお米づくりのため、年末に発注しておいた資材が入ったとJAさんから連絡があったので

引き取りに行きました。

配達より引き取りの方が安く購入できるとの事だったので。

また早期予約ですと、さらに割引き率が高かったので若干のお得感です。

ですが、まだまだ資材は高騰したままで小規模農家には負担が大きいです。

我が家の資材アイテムは

①元肥となるのは、スーパーエムコートです。

 我が家は以前からこれ一択です。というか、うちの近隣地域はこれしか見ない・・・(笑)

 他の元肥も試してみたいんですが、なかなか勇気が・・・。

②稲刈り後に使用する、石灰窒素です。

 生前の父親は使っていなかっと思うんですが、私の代になって使うようになりました。

 いろいろ調べたんですが、万能そうなので購入して3年使っています。

 主に稲わらの腐熟促進効果があるみたいです。

③除草剤(ジャンボ剤)

 やはりジャンボ剤は楽に作業できます。(水の管理はなかなか苦労しますが)

④箱剤はオリゼメートオンコル。

 4年前のウンカの大発生以後、近所の農家さんは高額な箱剤に変えましたが

 私は以前から使っている手頃な値段の箱剤にしています。良いのか悪いのか?(笑)

 またウンカが大発生しそうになったら、株元に粉剤を撒こうと考えています。

 あれから夏の後半頃からは、特に株元のチェックを怠らないようにしています。

⑤ジャンボタニシ対策に、スクミンベイト3。

 近年はうちの近隣でも被害が出てきているジャンボタニシ。(スクミリンゴガイ)

 いろんな薬を調べましたが、私は殺貝効果のあるものより食中毒による

 食欲減退による効果がある薬を使っています。

 ジャンボタニシは田植え直後から2週間ぐらいの間に、柔らかい苗を食害するので

 この間を耐えてくれたら良いと思っています。

 また賛否両論あるかと思いますが、ジャンボタニシによる除草効果も若干みられるので

 殺貝効果の薬は使わないようにしています。

 また田植え後に実践している、ジャンボタニシ対策は後日紹介したいとおもいます。

いよいよ今年もって感じ

資材を引き取ってみると、今年も始まるなぁって感じですね。

昨今は令和の米騒動を言われていますが、今年はどうなるのでしょうか?

とりあえずいつも通りの米作りをして、お得意様に食べてもらって

「おいしいっ」て言われる事が小さな幸せです。

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